性病検査を受けるには。病院検査と郵送検査の比較

性病検査はどこで受ける?病院VS郵送 徹底比較!

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病院の性病検査と郵送による性病検査、それぞれの特長やメリットとデメリットをまとめてみました。性病が気になっているけど病院には行きづらいという場合はとりあえず郵送検査を利用してみてはいかがでしょうか。性病は早期発見が大切です。

 

※HIVの検査は全国の保健所で無料で受けることができます。詳しくはこちら

 

病院の性病検査

郵送の性病検査

検査をする場所

性病科、婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科(喉の場合)。 自宅などで検査物を採取

検査をする時間

各病院の治療時間内 自分の都合にあわせていつでも

検査できる性病

全般(病院による) クラミジア、淋病、梅毒、HIV、B型肝炎など一部

健康保険の適用

基本は医師の判断次第検査時に明らかに感染している症状が認められ適用され、症状が無い場合は適用されないことが多い。

 

※検査の結果、何かの感染症が見つかり治療が必要と判断されると、それ以降は保険診療が受けられます。

適用なし

検査にかかる費用

自費の場合クラミジア・淋病セット検査費用の相場8,000〜12,000円(病院によって幅が有る)

 

検査費用のほかに初診料/再診料、診察費が別に必要です。
※保険適用の場合は3割負担です。

クラミジア・淋病セット検査(性器+喉検査付き)で10,000〜12,000円。

 

※会社によっては送料などが別途必要です。

 

検査から結果までの期間

一部検査は即日も可。一般に1週間程度。

検査物返送後、通常3〜5日程度

検査結果の提示方法

対面

 

※再診料、診察費が必要です。

インターネット上確認。書面も可。

匿名性

無し

有り

メリット

  • 検査から診療、薬の処方まで一貫ています
  • 医師と直接相談できます。
  • 症状や医師の判断によっては健康保険が適用されます。

 

 

  • 自分の都合、好きな場所で検査ができます。
  • 家族などに知られずに検査が受けられます。
  • 匿名性が有ります。
  • 検査結果はインターネット上で確認できます。
  • 費用がはっきりているので安心です。
  • 念のための確認検査やパートナーと同事件に利用しやすいです。
  • 検査の精度は病院と同じです。

 

 

デメリット

  • 検査や結果確認のために病院まで出向く必要があります。交通費などもかかります。
  • 受付や待合室などで他人と顔を合わせます
  • 匿名性は全くありません
  • 健康保険の適用されるかどうかも含めて検査にかかる費用が分かりにくいです。
  • 性病科以外の婦人科や泌尿器科、耳鼻咽喉科では性病に対応していない場合があります(事前に要確認)。

 

 

 

  • 検査できる性病が限られています。尿や血液、うがい液などで検査できるもので、目で確認する性病(ヘルペス、ケジラミ症、疥癬など)には対応していません。
  • 尿や血液、うがい液などの検査物は自分で採取します。
  • 検査にあたっては医師と相談ができません。
  • 検査結果が陽性だった場合は、病院で再検査、治療する必要がでてきます